【土地編】不動産を売却する際の経費とは? | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

【土地編】不動産を売却する際の経費とは?

query_builder 2021/03/31
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不動産の売却をするにあたって、どのような経費がかかるのか?

疑問に思う方も多数いらっしゃると思います。


一般的な例で、経費項目をピックアップしてみたいと思います。


①収入印紙代

 売買契約書に貼る印紙の代金です。

 八戸市の不動産の場合は、1,000円、5,000円、10,000円の金額が

 出番が多いです。売却価格により、印紙の金額も変わります。


②仲介手数料

 不動産会社に仲介を依頼して売却する場合、仲介手数料がかかります。

 宅地建物取引業法に基づき算出されます。

 売買価格600万円以上の時は、売買価格×3%+6万円+消費税という

 速算式も使えます。


③測量費用

 隣地との境界が不明瞭な場合、測量士に依頼して測量をし、境界を確定します。

 売却する土地がどこからどこまでかを明示するのが売主の義務だからです。

 土地によって費用が変わりますが、八戸市の土地では30万円前後になることが

 多いように思います。


④住所・氏名の記載事項変更登記費用

 不動産を取得した時の住所・氏名と、不動産を売却する時の住所・氏名が

 違う時には、売却するのが所有者本人であるということを正確に示すために

 売却時の住所氏名に登記の記載事項を変更する必要があります。

 引っ越しや婚姻などで変更がある場合には、司法書士に依頼するか、

 ご自身で法務局で手続きすることも可能です。

 司法書士に依頼した場合は、おおよそ2~3万円ほどで手続き可能です。


⑤ゴミ・埋設物・樹木などの撤去費用

 長年放置されている土地では、長く伸びた草の陰に隠れて不法投棄された

 ゴミがあることも珍しくありません。

 また、以前建物が建っていた土地では、基礎や浸透桝、側溝などが埋まっている

 こともあります。ぱっと見わからないこともあり、売却後に契約不適合責任を

 負う形で、売主負担で撤去しなければならないこともあります。

 樹木は現状で渡すこともありますが、あまりに立派な樹の場合は買主に伐採を

 依頼されることもあるので、相談が必要です。


次回は、建物ありの場合の経費について書きたいと思います。

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