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【古家付きか更地か】築40年・築50年の古い家でも売れる?解体するべきかの判断基準

query_builder 2026/06/29
ブログ
古い家を解体するかの判断のイメージ

八戸市内で築年数の経ったマイホームや、相続したご実家の処分にお悩みの皆様、こんにちは。

八戸不動産売買相談センターです。


「築40年や築50年の古い家なんて、買い手がつかないから解体して更地にするしかないのでは?」

と考えていませんか?

実は、焦って解体してしまうと、費用面や税金面で大きな損をしてしまうリスクがあります。


結論からお伝えすると、築40〜50年の物件でも「古家付き土地」としてそのまま

売却できるケースは多々あります。

では、壊すべきか残すべきか、何を基準に判断すれば良いのでしょうか?


主な見極めポイントは以下の3つです。


1. 解体費用を今すぐ用意できるか

一般的な一戸建ての解体には数百万円の費用がかかります。

売れる前にこの大金を先出しするのは売主様にとって大きな負担です。


2. 固定資産税の負担増リスク

家を壊して更地にすると、土地にかかる固定資産税の優遇措置(小規模住宅用地の特例)が

適用されなくなり、翌年から税金が跳ね上がってしまいます。

万が一売れ残った際のリスクが非常に高くなります。


3. 「古民家風」リノベーション需要の有無

近年、あえて古い家を安く買って自分好みにリフォーム・リノベーションしたいという

若い世代の需要が増えています。特に車社会の八戸エリアにおいて、「立地が良い」

「駐車スペースが拡張しやすい」といった条件が揃っていれば、建物が古くても

そのまま十分に売れる可能性があります。

まずは独断で解体せず、そのままの状態でプロに査定を依頼するのが鉄則です。


八戸不動産売買相談センターでは、地域の最新の需要動向を踏まえ、

「そのまま売るべきか」「更地にするべきか」をどちらが売主様にとって利益になるか

という視点から誠実にアドバイスいたします。

古いお家のご処分も、まずは無料査定からお気軽にご相談ください!

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