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土地を売る時・買う時の注目ポイント

query_builder 2021/04/09
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土地

売買価格や坪単価といったわかりやすい項目もあれば、

都市計画区域や建蔽率・容積率など専門的な項目など

土地や中古住宅の売却や購入を前提に不動産情報を見ると

どこに注目するべきか迷うこともあるかと思います。

注目すべきポイント

市街化区域か市街化調整区域か?

市街化区域とは

既に市街地を形成している区域・おおむね10年以内に市街化を図るべき区域です。

住居系・商業系・工業系の用途地域が定められていて、建築する建物の用途によっては

建築ができないエリアもあるため、注意が必要です。


市街化調整区域とは

市街化を抑制すべき区域です。

所有している不動産、もしくは購入しようとしている不動産が市街化調整区域の場合、

原則的には建物を建築できないですし、建築できるとしても一定の条件に

当てはまる人しか建築できません。そのため、売買価格は安くなります。


都市計画区域外の場合は建築の制限が無いに等しいことがほとんどです。

地目は何か?

「地目」という項目で、「田」や「畑」と記載されている場合、

所有権移転や用途変更の際は農地法に基づく許可申請が必要です。

市街化区域内の土地であればそれほど問題無いのですが、

市街化調整区域内の農地の場合は、購入者が一定規模以上で耕作中の農地を

所有していないと、そもそも購入ができないという制限があります。

そうなると、売買価格もだいぶ安いことがほとんどです。

接道はどうなっているか?

土地に建築しようとする場合、接している道路が建築基準法上の道路でなければ

そもそも建築ができません。

また、建築基準法上の道路に接していても、接道長さ(土地の間口)が

2m以上無いとこれもまた建築ができません。

道路のある方位や道路幅員に目が行きがちですが、道路の種類も確認しましょう。

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