【八戸市の不動産売却】駅距離と地価の関係 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

【八戸市の不動産売却】駅距離と地価の関係

query_builder 2021/04/26
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土地の写真

都心や地方中核都市では、鉄道が栄えていて駅を利用する人も多いため

不動産の価格は駅に近い方が高い傾向にあります。

では、八戸市で不動産を売却する際、駅からの距離は価格に影響するのでしょうか?

八戸市の鉄道事情と不動産

市内を走るJR八戸線

東北新幹線が止まるのは「八戸駅」ですが、八戸市の中心にあるのは

JR八戸線「本八戸(ほんはちのへ)駅」、通称「ほんぱち」です。


JR八戸線は、新幹線の止まる八戸駅から岩手県の久慈まで走っていますが

その電車の本数は平日でも1時間あたり1本~多くても3本。

隣の駅まで歩くとしたら、30分~50分というところです。

多くの八戸市民は、自家用車、もしくはバス・タクシーなどの自動車を使って

移動をしています。

八戸市の駅と不動産価格の関係

上記のような鉄道事情から、八戸市で不動産の価格や需要を考える時に

駅からの距離はほとんど関係ありません。

路線価で見ても、新幹線の止まる八戸駅前の大通りより、その八戸駅から

車で15分ほど離れた中心市街地の方が路線価が高いのです。

1時間に1本ローカル線が止まる本八戸駅から徒歩1分の場所より、

そこから10分ほど歩いた中心市街地の方が路線価が高いのです。

これが八戸市の不動産事情です。

八戸市で一番地価が高いのは?

八戸市民に「まち」と呼ばれ親しまれている、中心商店街あたりが

八戸市で一番地価の高いエリアになります。

そこに近ければ、やはり良いお値段で売買がされる傾向にあります。

また、土地区画整理事業などで綺麗で高機能な街並みを整備中のエリアも

その期待感や実際の利便性から価格が上がる傾向にあります。

八戸市の不動産で人気のエリアとは?

先述のとおりですが、住宅用地としての需要は中心街はじめ近隣の

根城・売市・長根・長者などがお問い合わせの比較的多いエリアです。

学校やスーパーなどの買い物施設が近くにあるなどもポイントになります。

一つ言えるのは、「駅まで徒歩5分以内」というような、駅距離に基づく

物件探しをするお客様はほぼいないということ。

ですので、逆に言えば郊外でも条件が合えば、それなりのお値段で

買い手がつく可能性も充分あるのです。


駅に近い=高く売れる という方程式は、八戸市での不動産売却ではあまり適用できません。

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