八戸市の不動産売却や不動産購入で覚えておきたい「立地適正化計画」 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
八戸市の不動産売却や不動産購入で覚えておきたい「立地適正化計画」
平成30年3月31日に公表された「八戸市立地適正化計画」をご存じでしょうか?
人口減少や超高齢化が深刻化している現代において、今後ますます市街地における
人口密度の低下が予想されますが、そうなった場合、スーパーや病院、路線バスや
上下水道などのライフライン等、生活を支える様々なサービスが維持できなく
なっていくことが懸念されます。
八戸市でも、かつては団地でたくさんのファミリーが住んでいたエリアから
スーパーなどが撤退したり、バス会社が破産したりしていることは周知の事実です。
そこで、みんなが住み続けられるまちをつくっていくため、これまで以上に
八戸市が「コンパクト&ネットワークの都市構造」に取り組む計画です。
都市機能や居住の適正な立地を促すことで、便利な場所に人を集め密度を上げ
様々なサービスの効率化を図り住みやすいまちにしていくというイメージです。
例えば、都市機能でいえば、商業施設や病院、オフィスなどは八戸市の中心商店街のエリア、
大規模病院等の機能は田向地区、その他の集客施設は八戸駅周辺というように
交通利便も良い場所に機能を誘導することによって、高齢化に伴う自家用車無しの
生活でも不便にならない配置とすることができ、快適で安心な生活ができます。
また、八戸市の居住誘導についても同様で、公共交通機関を利用しやすい場所に
八戸市民の住まいを誘導していくという考え方です。
つまり、将来的には人が集まっていくエリアと過疎化が進むエリアが
明確化していく可能性があります。
そうなると、八戸市での不動産売却や購入にあたっても、需要と供給のバランスが
今後変わっていくことも考えられます。
八戸市のホームページでも立地適正化計画については閲覧ができます。
ご自身の売却を考えている不動産は八戸市のどこに位置するのか、
また、不動産購入を考えている場合は八戸市のどこを選ぶのが
自分たちにとってベストなのか等考える上で、知っておくべき計画です。
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