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【八戸市の不動産売却】接道や間口の重要性

query_builder 2021/06/14
ブログ
土地と道路

土地における、「接道」や「間口」は八戸市での不動産売却に

どのようにかかわってくるのでしょうか。

土地の接道状況や間口について

接道とは?

八戸市の不動産情報をよくご覧になっている方は、

『接道:南東 幅員6m』などの記載を見たことがあるかもしれません。

接道は読んで字のごとく、道に接している状況のことなので

『接道:南東 幅員6m』とあれば、土地の南東側に幅員6mの

道路があり、土地が接しているという考え方になります。

「接道なし」と記載があれば、道路に接していない土地である ということがわかります。

間口とは?

こちらも、八戸市の不動産情報を見ているとよく記載がある

『間口10m』や『公道に10m接す』などの項目。

間口とは、土地の接道長さのことで、道路に面している土地の幅(長さ)です。

もちろん、出入りのしやすさや建物配置のしやすさから

間口は広い方が人気があるといえます。

八戸市での不動産売却における注意点は?

八戸市の不動産売却において、接道や間口の何に気をつけなければ

ならないかというと、旗竿地などでたまにありますが接道義務を

満たしていない土地があるということです。

接道義務とは、建築基準法上、建物を建築しようとする敷地が

道路に2m以上接していなければ建築ができないというものです。

畑など、建物を建てない前提で土地を購入したい方がいれば別ですが

ミニマルな傾向にある現代で、必要以上の不動産を所有したい人は

少なくなってきていますので、不動産売却に時間がかかる可能性があります。


また、間口についても、1人1台所有といえる八戸の車社会で

住宅を建てるにしても事業所を建てるにしても「駐車場の確保」と

「駐車のしやすさ」はマストな課題といえます。

特に、昔からの古い商店のような建物が並んでいるようなところは

間口の広さに応じて税がかけられていた「間口税」の影響の名残か

間口が狭く、奥に細長い土地がいまだに少なくありません。

間口が狭い土地の場合、現代に暮らす人々にはあまり選ばれにくいのも事実です。

そういった場合には、隣の土地の所有者も もし売却の意思があれば、

隣地と併せ売りをして間口と面積を広げるというのも売れやすくする

方法のひとつといえます。

まとめ

八戸市に不動産を所有していて、「接道が2mないかも?」

「これは間口が狭いかも?」と思っても、全く方法が無いわけではありません。

八戸で不動産売却をお考えで気になることがありましたら、

是非お気軽にご相談くださいませ。

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