【八戸市の不動産】旗竿地の売却 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
【八戸市の不動産】旗竿地の売却
旗竿地とは、道路に接する接する間口が極端に細く路地状になっていて
その奥に袋地があるような形状の土地のことです。
この土地の形がまるで竿についた旗のようであることから、旗竿地と呼ばれます。
旗竿地でも、道路に接している部分の幅が2m以上あれば建築は可能ですが
旗竿地の路地は道路ではなくあくまでも敷地の延長としてみるため、
「旗竿」の「竿」の部分が何m道路に接しているかが重要です。
八戸市での不動産売却において、旗竿地はどのような位置づけになるのでしょうか。
旗竿地のメリット・デメリット
八戸市の旗竿地のメリットとは?
1、車の騒音や通行人の視線などを気にしないで暮らせる
2、価格が相場より安いことが多い
3、小さなお子様がいる場合などは、玄関から飛び出ても
車道まで距離があるので比較的安心
4、建物までの通路をアプローチのように手を入れて楽しめる
八戸市の旗竿地のデメリットとは?
1、駐車スペースがとりづらい、駐車がしづらい
2、通風や採光などに工夫が必要
3、雪が積もった時は道路まで出るのに雪かきが必要
4、重機などが入っていけない場合、建築工事費が増す場合もある
まとめ
八戸市の不動産の中で、旗竿地はその周囲を建物などに囲まれている場合が
多いので、日当たりや風通しに工夫が必要ですが、天窓を設けたり
2階をLDKにするなど、設計の仕方でいかようにも楽しめます。
八戸市で旗竿地のような不動産の売却をする際には、
もし現在家などが建っている場合は、建物解体すると再建築不可の
場合もありますので、中古住宅として販売した方が良いケースもあります。
この場合、むやみに解体はせず不動産業者に相談するのがオススメです。
八戸市の不動産売却にあたっての簡易査定や利活用のご相談は
無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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