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【不動産売却】八戸市の分譲地と宅地の違いとは?【不動産購入】

query_builder 2021/06/18
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土地の写真

八戸市で不動産情報を積極的にご覧になっている方は、「宅地」や「分譲地」といった

言葉をよく目にしていらっしゃると思います。

この二つにはどういった違いがあるのでしょうか。

分譲地と宅地の違いと特色

分譲地とは

八戸市の不動産では、ホームメーカーや不動産会社などの業者が広い土地を

いくつかの土地に区画して、住宅用地として販売しているものを「分譲地」と呼びます。

「分譲地」も広義的には「宅地」ですが、一団の土地を区画に分けて

販売されているという点が異なります。


宅地とは

一般的に「宅地」とは地目(土地の種類)の一つですが、八戸市の不動産で

分譲地と比較する場合には単独の土地という意味でも使うことがあります。

建物が建っている土地は基本的に「宅地」となります。

それぞれの特色とは

八戸市の分譲地は、業者が区画して販売する上で、水道や下水道、都市ガスなどの

配管が区画されたそれぞれの敷地に引き込まれた状態で販売されています。

また、広い土地を区画するには測量士による測量を行うため、土地の境界が

はっきりしており、隣地とのトラブルなどの心配はありません。

また、同時期に家を建てる人がご近所になるので、子供が同世代などの

共通点のあるご近所づきあいができる可能性があります。

しかし、分譲をしているハウスメーカーで建築をしなければならない等、

「建築条件付土地」であるケースがほとんどです。



八戸市の宅地(単独地)は、過去に建物が建てられていた土地であれば

水道等の引込みがある場合もありますが、無い場合は土地の購入者が

引込工事を行うことになります。

しかし、建築業者は自分の好きなところを選ぶことができます。

また、以前から住んでいるご近所さんに、エリアのことを色々と

教えてもらえることもあるでしょう。

「分譲地」だった「宅地」もある

八戸市で今現在、不動産仲介業者で紹介されている「宅地」も

実は昔、「分譲地」だったというケースもあります。

ひと昔前に分譲された土地を購入して家を建てた人たちが

引っ越したり、相続が発生したりなどの理由で不動産売却した場合

元分譲地の宅地になりえるのです。

その場合は、宅地(単独地)であっても境界がはっきりしていたり

水道などの引込みがあるケースもあります。

不動産購入の際には、不動産会社に訊いてみてもいいかもしれません。

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