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八戸市の市街化区域と調整区域にまたがる不動産売却

query_builder 2021/06/26
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八戸市の不動産は、市街化区域か市街化調整区域に分類されます。

八戸市の市街化区域は市街化を促進するため積極的に建物を建築できます。

逆に市街化調整区域は、市街化を抑制する区域なので原則建築不可です。


八戸市で不動産売却をする際、どちらの区域に存するかによって

価格も変わりますし、売れやすさも違います。


では、両方の区域にまたがっている八戸市の不動産については

どのような売却の方法になるのでしょうか。

市街化区域と調整区域にまたがっている土地は売却できる?

売却自体は可能

八戸市の不動産売却を考えたときに、所有している不動産が

市街化区域と調整区域にまたがっている場合、土地の大半が

市街化区域で1~2割程度が調整区域ということであれば

調整区域になっている部分は駐車場や庭にして、市街化区域の部分に

家を建てるという方法をとることができます。

そのため、市街化区域の土地と同様の感覚で不動産売却が可能です。


しかし、逆の割合のパターンですと、建築できない面積の方が大きいので

売却価格としては調整区域の相場を基準にすることになります。

区域がまたがっている土地の特徴は?

市街化区域と調整区域にまたがっている八戸市の不動産は、

市街化区域の中でも調整区域に近い場所といえるため、

水道や下水道等のライフラインが整っていない可能性があります。


水道管等の引込は、本管からの距離に応じて工事費が高くなるため

もし、八戸市で売却しようとしている不動産の近くに水道の本管が

見当たらない場合は、引込工事にかかる費用なども加味しながら

売却価格を決めなければ売れづらくなるといえます。

ライフラインの整備状況はどうすればわかる?

近隣に住宅が立ち並んでいるからといっても、水道管の本管が

すぐ近くにあるとは言い切れません。

まずは不動産会社に確認をしてもらうのが手っ取り早いといえます。

八戸市での不動産売却にあたっては、査定をしてもらう際に

ライフラインの整備状況も仲介業者が調査します。


売却を検討中の段階でも、お気軽にお問い合わせください。

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