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八戸市の不動産売却で越境が判明した場合

query_builder 2021/07/02
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雨どい越境の写真

八戸市の不動産売却で、売買契約にあたり測量をした際、隣地に何かがはみ出している等

越境が判明することも珍しくありません。

樹木の枝程度のお話であれば伐採して済みますが、建物の雨どいや庇が

隣地にはみ出している又は隣地からはみ出しているということもあります。

八戸市の不動産売却では、隣地に引き込まれている電線が上空を通過しているケースや

土地に引き込まれている水道管が他人の土地を通過している場合も越境物とみなされ、

原則的には解消してもらって引渡しをします。

ただ、例えば中古住宅の場合で建物の下を他人の土地へ引き込まれている水道管が

通過しているなどの場合は、越境物の上に建物がある以上、工事が難しい場合もあります。

そのように、八戸市の不動産売却で越境の解消が難しい場合は、「越境がある」という

事実を告知して、現状を納得してもらったうえで購入してもらうということもあります。


八戸市の不動産売却をお考えの際に、越境があることを懸念されている場合は

お気軽にご相談ください。相談は無料で対応しております。

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