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八戸市で所有者が認知症の場合の不動産売却とは?

query_builder 2021/07/19
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八戸市で不動産売却をしたいと考えた際、不動産所有者が認知症である

というケースがあります。

高齢の親御さんが認知症を患い、施設に入ったため自宅が空家になり

不動産売却をして今後の資金に充てたい、と考える方も少なくありません。

しかし、そこで足かせとなるのが不動産名義が認知症である親御さんの場合です。

認知症の場合の不動産売却

なぜ、認知症の場合は売却が難しい?

八戸市で不動産売却をする際、必ず所有者本人の「売却する」という意思確認が

必要ですが、認知症の場合、意思確認に矛盾が生じたり、意思が明確でないことも

ありえます。そのため、不動産売却自体が難しくなってしまいます。

所有者が認知症の場合、不動産売却の方法は?

八戸市で不動産売却をしようとした際、不動産所有者が認知症だと

本人に売主として動いてもらうことが困難です。

そういった場合でも、方法がまったくないわけではありません。

不動産売却の方法としては、家庭裁判所に成年後見の申し立てをして

後見人が本人の代理で不動産売却という法律行為を行うものです。

申し立ては、本人や親族等が行うことができます。

所定の書類を準備して家庭裁判所に連絡し、申し立ての日程調整を行い

手続きを進めます。これは、実際に当社でも八戸市の不動産売却にかかる案件で

例がありましたが、おおよそ半年ほどかかって後見人をたてることができ

不動産売却をすることができました。


時間はかかりますが、こういった方法で認知症の方の所有する不動産の

売却を行うことも可能です。


ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

ご相続無料で対応いたしております。

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