八戸市の不動産売却で農地の場合、価値の見方は2種類ある? | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
八戸市の不動産売却で農地の場合、価値の見方は2種類ある?
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2021/07/26
ブログ
ひとえに土地といっても、その種類は様々ありますが、「田」や「畑」などの
農地である場合、不動産売却を考えた時に価値の見方は2種類あります。
八戸市の不動産売却で「農地」の場合、その土地が純粋に農地であって
売買後も農地としてしか使用できないような立地であるのか、または
「宅地見込み地」といって、家などを建築できる見込みのある農地なのかで
価値が変わってきます。
前者の場合、市街化調整区域の農地などが該当しますが、法令上の制限などで
農地転用が難しいケースです。そうなると、農地としてしか使えない土地
という扱いになってしまい、需要も限定的であるため比較的価格が安くなります。
後者の場合、市街化区域内の農地がわかりやすい例で、農地転用の許可が
容易に得られやすいところになります。そうなると、住宅などの建物を
建築することができる、つまり農地以外にも使用が可能な土地ということで
土地利用の幅も広がり、需要の幅も広がります。
八戸市の不動産売却をする際に、その時点で地目や現況が農地に該当しても
市街化区域内の土地であれば宅地になる見込みがあるため、宅地としての
評価で価格を考えることができます。
このように、ひとくちに農地といっても立地によって価値の考え方が
変わりますので、もし気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
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