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【八戸市】前面道路に電柱があり、出入りに難ありの場合の不動産売却

query_builder 2021/08/03
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電柱の写真

相続した不動産や、今まで建物が建築されたことのない土地などの不動産売却の時に

土地の出入りに不便になりそうな位置に電柱があることがたまにあります。

自家用車が当たり前ではなかった時代の中古住宅などにはそもそも駐車場も無いことも

しばしばありますが、人だけが出入りするのであれば気にならなかった電柱も

車の出入りがあるとなれば電柱が邪魔になることは多々あります。


そのような物件を八戸市で所有している場合、不動産売却に影響はあるのでしょうか?

八戸市の不動産売却と電柱の関係

電柱の有無は売却価格にさほど影響は無い

前面道路や敷地内に電柱があったとしても、八戸市の不動産売却において

売却価格にほとんど影響はありません。

もし敷地内に電柱があったとしても、土地使用料として電柱の所有者から

毎年金銭を授受する権利が土地所有者にはあります。

八戸市の場合は、東北電力かNTT東日本のいずれかが所有する電柱が

ほとんどです。

電柱は移設してもらうことができる

なぜ電柱が八戸市の不動産売却において売却価格に影響しないのかというと

電柱は移設をしてもらうことができるからです。

万が一、ご自身の建物配置プランや駐車位置の関係で電柱の存在が

支障あると感じた場合には、電柱の所有者に電柱の位置を移動してもらうよう

相談することができるのです。

その場合、基本的には無料で対応してもらうことができます。

電柱がある場合の注意点

八戸市の不動産売却において土地の前面に電柱がある場合の注意点は

まず、周辺の電柱との距離の兼ね合いで希望通りの位置に移設ができない

場合があるということです。


また、敷地内に電柱がある場合は土地使用料が発生するため、不動産売却の時に

土地所有者が変更になった旨を電柱の所有者に届け出なければなりません。


それから、不動産購入する側の目線とすれば、散歩する犬に粗相される可能性が

あることも視野に入れて電柱の位置を確認するしたり、建物などのプランを

検討することも必要です。


詳しいご相談やご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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