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八戸市の不動産売却でやってはいけないこととは?

query_builder 2021/08/21
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八戸市で不動産売却を考えた際に、やるべきことはよく耳にしますが

逆にやってはいけないこととは何でしょうか?

八戸市の不動産売却でやってはいけないこと

不動産売却の相場を把握しない

ご自身の所有する八戸市の不動産は、相場でみるといくら程度の

売却価格になるのか?というのは不動産会社による査定で

知ることもできますが、自分自身である程度調べることも可能です。

インターネットで「土地総合情報システム」を見ると、過去の取引事例や

地価公示なども確認できますし、不動産のポータルサイトで

現在売り出されている物件の相場価格も知ることができます。

売主側が相場を把握せずに、自分が購入した時の金額などから

「●●万円で購入したから〇〇万円くらいで売却できるだろう」と

予想をして売却しようとすると、相場から大きくかけ離れるケースも多く

売れづらくなってしまうことも考えられます。

不動産売却のベストタイミングを意識しない

八戸市の不動産売却にもトレンドがあり、世の中の動きとともに

同じ場所でも人気の出る時と人気が落ち着く時期というのがあります。

例えば、八戸ニュータウンに新しく西白山台小学校ができるとなった時は

西白山台周辺の土地についてのお問い合わせが非常に多くなったり、

八戸駅西口にフラットアリーナができるとなった時には

周辺の土地価格相場が高騰したりと、街の変化に伴い需要や価格が変動します。


特に売却する気が無く所有している八戸市の不動産について、

不動産会社などから売却しませんか?等の連絡があった際などは、

その不動産のあるエリアの需要が増えている時だとも考えられます。

そういった“売り時”を意識して不動産売却を決断することも重要です。

古家を自己判断でリフォームしたり取り壊す

売却をしようと考えている不動産に、土地と築年数の経った古家がある場合

解体して更地にした方が売れやすいのではないか…

リフォームして綺麗にした方が高くれるのではないか…

など、所有者の自己判断で手をつけてしまうのは早計です。


八戸市の不動産売却においては、古くても建物があった方がいいケースがあります。

例えば、市街化調整区域などに所在し、新築するには条件が厳しい不動産などです。


また、リフォームしてもそれにかかった金額を売却価格に上乗せ

できるわけではないですし、買主側が購入後に自分好みにリフォームをしたい

ケースも多いので、逆に売りにくくなってしまう可能性もあります。


まずは不動産会社に、売却を前提として建物をどのようにすべきか

相談をしてから着手するのが望ましいといえます。


弊社ではご相談無料で対応しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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