【八戸市】壁芯面積と内法面積の違いとは?【不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
【八戸市】壁芯面積と内法面積の違いとは?【不動産売却】
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2021/09/02
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八戸市でマンションの不動産売却においてよく見かけるワードですが、
建築物の面積の表示については「壁芯面積」と「内法面積」の2種類があります。
「壁芯面積」と「内法面積」の違い
壁芯面積とは?
「壁芯(へきしん)面積」は読んで字のごとく、壁の芯、つまり壁や柱の中心線で
囲んだ部分の面積のことです。
建築基準法では、床面積といえば壁芯面積のことを指すため、一般的な広告や
パンフレットなどに記載されている建物面積や専有面積は、壁芯面積で記載されています。
この場合、壁や柱の一部分が面積に含まれているため、実際の有効面積より
大きく表示されていることになります。
内法面積とは?
「内法(うちのり)面積」とは、壁の内側の線を基準にした寸法で計算した面積です。
実際に目で見えている部分の面積ということですので、有効に使える面積です。
内法面積はマンションの登記に使用される面積ですので、
マンションの不動産売却または購入の際の面積の表示には注意が必要です。
まとめ
同じ壁芯寸法で作られた建物であっても、壁が厚いと内法面積は少なくなります。
例えば、木造よりも鉄筋コンクリート造の方が壁が厚いため、
後者の方が壁芯面積と内法面積の差が大きくなるといえます。
八戸市の不動産売却において、面積の表示に疑問があれば
お気軽にお問い合わせくださいませ。
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