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八戸市の不動産売却で購入申込みをもらった後の流れ

query_builder 2021/09/03
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八戸市で不動産売却をして、いよいよ購入希望者が現れたとなった時、

それからの不動産売却の流れはどのようになるのでしょうか。

八戸市の不動産売却で売主がやること

購入者が住宅ローンを使う場合

八戸市の不動産売却で購入申し込みがあった後、購入希望者が住宅ローンを

使うのであれば、事前審査を進める形になります。

融資の事前審査の結果が出るまで、売主は待つ状態になります。

結果が出て、話を進められるようであれば、契約の日程を決めます。

契約締結後、不動産購入希望者の住宅ローンの本審査に入りますが

その間も売主は待つ状態になります。

最終的に融資の審査がOKということになれば、引渡し日(残代金決済日)を

決め、売買代金の支払いと権利移転の手続きが同時に行われることになります。

契約上の特約がある場合

不動産売却で、「売主が古家を解体して引き渡すこと」や

「引渡しまでに売主負担で確定測量を行うこと」など

不動産売買契約上の特約などがある場合は、支払が発生するため

契約するか否かも不確定な状態で着手はしにくいことから、

一般的には不動産売買契約を締結してから売主が着手します。

するとこの場合、契約締結してから売主側の契約上の義務を完遂するのを待ち、

契約通りに引渡しの準備ができたら引渡し日を決め、残代金決済を行います。

解体や測量は仕事の混み具合によってかかる時間が前後しますが

契約から引き渡しまでおおよそ2か月前後程度になる見込みです。

現状渡しで現金購入の場合

不動産購入希望者が融資を受ける予定もなく、自己資金で購入する場合で

先述のような、売主側で引渡しまでに行う特約事項もなく現状で引渡しされる場合

不動産売買契約と引渡し(残代金決済)を同時に行うこともあります。

その場合は、契約と引渡しの準備が整い次第、日程を調整して

1度ですべて済むことになります。

売主または買主が来れない場合

このコロナ禍で特に増えたのは、八戸市での不動産売却が決まっても

売主が遠方に住んでおり、契約や引渡しの場に本人が来ることが難しい場合です。

そういった時は、基本的に郵送や通信方法を駆使し、本人確認も行いながら

契約を進めることになります。

この場合、通常の契約の進行より更に時間がかかることが想定されます。

まとめ

いくつかの基本的なパターンで八戸市での不動産売却の流れを説明しましたが、

不動産は一つとして“まったく同じもの”がないものです。

そのため、契約の内容や流れもケースバイケースであるため

想定外の流れになる場合もあります。

ご自身でお考えの不動産売却について、詳しく流れなどを知りたい場合や

可能か不可能かを知りたい場合などありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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