八戸市の広大な面積の土地の不動産売却 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
八戸市の広大な面積の土地の不動産売却
事業用で工場や倉庫などがあったような広大な土地や、相続などで代々受け継いで
八戸市に所有している不動産がかなりの広大な面積である場合の不動産売却は
一般的な面積の不動産売却と比較してどのような違いがあるのでしょうか。
面積が広大な土地の不動産売却
国土利用計画法に基づく届出
日本は、昭和40年代後半から全国的に投機的な土地取引が広がり
地価の異常な高騰や乱開発という深刻な問題が生じました。
そのような状況から、届出制度などができたという背景があります。
周辺の地域の適正かつ合理的な土地利用を図るために、一定以上の面積の
土地売買があった際には利用目的等を購入者が届け出なければならない
という制度があります。八戸市の場合では、市街化区域は2000平米以上
市街化調整区域や非線引き区域は5000平米以上、都市計画区域外は
10000平米以上の土地取引の際に届け出が必要です。
これは、例えば市街化区域で売主が異なる2筆の隣接している土地を
1人の買主が購入し、合計の面積が2000平米以上となる場合も該当します。
開発許可制度
都市計画法で、無秩序な市街化や乱開発を防止するために設けられている
「開発許可制度」では、建築物の建築等を目的として行う土地の区画形質の
変更(開発行為)をしようとする場合に都道府県知事の許可を受けなければ
ならないという決まりです。
八戸市では、市街化調整区域での開発行為や、市街化区域で1000平米以上の場合の
開発行為は許可が必要です。
面積の大きい土地の不動産売却は単価が下がる
前述のように、広大な面積の土地を不動産売却するとなると、
購入した方は何かに利用する目的で購入するでしょうから、
許可や届け出が必要になります。
八戸市で広大な土地を購入する目的は、病院や店舗など事業用建物を建てることであったり、
ハウスメーカーが分譲して販売するケースなどが多く見受けられます。
開発許可申請をするのも無料ではなく、数十万円単位の費用がかかります。
また、分譲などする場合には土地の測量・分筆・登記費用、水道等の引き込み工事費用等、
広大な面積の土地を活用するとなると膨大な費用がかかることになります。
そのような背景もあり、八戸市で広大な面積の土地を購入したいというお客様は
そう多くはありませんし、購入後の費用負担等も考えると、相場通りの金額では
なかなか買おうという人は表れにくいと言えます。
そういった経緯から、広大な面積の土地は坪単価が相場より
安くなるのが一般的です。
坪単価を下げたくないからといって、売主自身で土地を分割して販売をしようと
思っても、個人や宅地建物取引業者でない法人が分譲販売はできません。
購入者の手間や費用負担を考えると、多少坪単価が安くなっても、
一括で土地全部を不動産売却できた方が、売主にとってもメリットがあるといえます。
八戸市で手付かずの広大な土地を所有していて不動産売却をお考えの方は
是非お気軽にご相談ください。ご相談無料で対応しております。
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