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八戸市で不動産売却する際、整地をするメリット・デメリット

query_builder 2021/09/25
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土地の写真

八戸市で不動産売却を考えた際、どのような状態で売りに出すべきか?

と検討する売主様は少なくありません。

不動産売却をする側とすれば、早めに高い値段で売りたいと考えるものです。

そうすると、建物がある場合は現況のままがいいのか、解体した方がいいのか、

土地のみの場合は生えている木は切った方がいいのか等…


今回は整地するメリット・デメリットを考えていきたいと思います。

八戸市の不動産売却で整地するメリット・デメリット

「整地」と「更地」の違い

八戸市の不動産売却でよく耳にするのは「更地(さらち)」という言葉ですが

「更地」とは、建物や立木が無い土地の状態をいいます。

ですので、「更地渡し」と記載のある物件は、土地上にある建物を

解体して引渡しますよ、という意味になります。

厳密には、建物が無いだけではなく、借地権など土地の使用収益を制約するような

権利の付いていない、自由に住宅が建てられる土地を「更地」と言います。

ただ、草木が生えていたり、土地の中に高低差がある場合があります。


それに対して「整地」とは、建築をするために地ならしされた状態の土地を言います。

建物や立木が無いという点では同じですが、「整地」は地面の高低や

デコボコをなくし、平らになっている点が異なります。

不動産売却における「整地」のメリット

八戸市の不動産売却において、「整地」した土地として売り出す場合、

見栄えもよく、購入検討者からしても購入してすぐに建築しやすい

という点では、検討してもらいやすくなるといえます。


また、不動産売却の買い手が決まるまでの間、駐車場などとして

活用できることも考えられます。

「整地」のデメリット

「整地」して不動産売却する場合、デメリットとして言えるのは

売却前に費用がかかるという点です。

また、整地したからといって極端に高い金額で売却ができるわけではありません。

「整地」の種類と注意点

土地を重機で踏み固め、平坦にならす「整地」には種類があります。

シンプルな「粗仕上げ」から「砂利整地」、「防草仕上げ」、そして

「コンクリート・アスファルト舗装」などが挙げられます。


もちろんその仕上げの種類によって費用も異なりますが、

整地が終わった後の仕上げの状態が“イメージと違う”ということのないよう

業者とはしっかり意向をすり合わせることが必要です。


整地を検討しているけれども、どこの業者に依頼すればいいかわからない…など

お悩みがございましたら、ぜひ当社へお気軽にご相談くださいませ。

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