【八戸市】擁壁のある土地の不動産売却 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

【八戸市】擁壁のある土地の不動産売却

query_builder 2021/09/27
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擁壁の写真

「土留め(どどめ)」などとも呼ばれますが、「擁壁(ようへき)」とは

高低差のある土地で、土が崩れるのを防止するために設置される構造物です。


八戸市でも白山台など、高台などにある住宅地にはよく見かけられますが、

擁壁には崖の崩落リスクを防ぎ、建物を守る役割があります。

青森県の建築基準法施行条例にありますが、高さ3m以上の崖の上下に接する

土地に建物を建築する場合には、必要な擁壁等を設けなければならないとされていますし

崖から一定距離を離して建物を建築しなければならない場合もあります。


ただ、八戸市では擁壁のある土地だからといって極端に不動産売却に影響するとは限りません。

既にある擁壁については、擁壁チェックシートを用いて安全を確認する手法もあります。

しかし、土地の形状によっては、例えば土地の上下両方に崖がある場合、

建物の配置がかなり限られてくるため、売れづらい可能性があります。


中古住宅の場合でも、擁壁の造られた時代などによっては、安全性をしっかり

確認する必要があります。


八戸市で不動産売却をお考えの際、所有している土地に接して擁壁がある場合は

売却にどのように影響するのか等、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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