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【八戸市】登記簿記載の所有者と、真の所有者の違いとは【不動産売却】

query_builder 2021/10/09
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土地の写真

八戸市で不動産売却をする際に、登記簿に記載されている所有者と

真の所有者が異なる場合があります。

例えば、相続が発生したけれども登記簿上は亡くなった方の名義のままである場合などです。


法務局で権利を登記するというのは、権利を持つ者を守るために必要です。

例えば、いくら「この土地は自分のものだ!」と主張をしても、それを証明する

根拠が無ければ、その主張を完全に信用できるという方はいないでしょう。

まして不動産売買ともなれば、証明できるものもなく自分の土地だというのを信じて

売買代金を支払った結果、別の人の土地だったとなれば大変な事態になります。

権利にまつわる様々なトラブルを防止する観点からも、不動産登記は必要なものなのです。


第三者に対して自分の権利を公明正大に示す機能を持つ不動産登記ですが、

そこに所有者として記載されている方が必ずしも真の所有者とは限りません。

先述したように、相続が発生して登記が未了であったり、住所変更や氏名変更が

登記に反映されておらず、諸事情で最新の所有者がどこの誰かという情報が

登記で示されていない場合、自分が不動産の所有権者であるということを

第三者に対抗できず、不動産売却をすることも一般的にはできません。


八戸市で不動産売却のお考えの際に、登記簿記載の所有者と真の所有者が

異なる場合には、早めに登記を整えることをおすすめします。

ご不明な点や気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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