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八戸市で太陽光発電システム付きの中古住宅などの不動産売却について

query_builder 2021/11/02
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太陽光発電パネルの写真

20年以上前から普及していた住宅用太陽光発電システムですが、

2009年に売電制度が始まってから、一気に設置が広まりました。

近年では、災害対策の面や環境への配慮なども普及の要因として

大きな割合を占めてきています。

八戸市も例外ではなく、太陽光発電システム付の住宅は多数見られます。


では、八戸市の中古住宅を売却する際、太陽光発電システムが設置されている場合の

注意点などはあるのでしょうか。

八戸市での太陽光発電システム付の不動産売却について

太陽光発電システムがある方が売れやすい?

電力の固定価格買取期間はだいたい10年間とされていることが多いので

売電だけを目的に考えると、設置から10年以上経過した太陽光発電装置が

附帯した中古住宅は一見メリットが無いように感じるかもしれませんが、

作り出した電力を自家消費できるので、マイナス要素にはなりにくいといえます。

しかし、維持費用が高かったり故障している場合などは、撤去した方が

八戸市の不動産売却の面では良いケースもあります。


太陽光発電システムの有無が不動産の査定額に大きくかかわるかというと

そういうわけではありませんが、他の物件との差別化にはつながります。

太陽光発電システム付で不動産売却する場合の注意点

八戸市で太陽光発電システム付で中古住宅を売却する場合には、

不動産とは別に太陽光発電設備の名義変更手続きも必要です。

また、売電契約についても電力会社へ契約者名と振込先を

変更する手続きを行う必要があります。

口座変更の手続きまで時間がかかりますので、もし不動産の所有権移転後に

旧所有者である売主へお金が振り込まれた場合の取り決めなども

不動産売買契約時にはきちんと決めておくとトラブルが防止できるでしょう。


また、国の補助金を受けて設置した場合で、太陽光発電の耐用年数である

17年を経過していないときには、売却前に承認申請の手続きを

とらなければいけません。

地方自治体の補助金などを受けた場合でも、手続きが必要か

事前に確認をしておくのが望ましいと言えます。

売却する物件から自宅へ太陽光発電パネルを移設したい場合

八戸市で不動産売却する中古住宅から、自分の家へ太陽光発電パネルのみ

移設したい、と考える売主様も中にはいらっしゃるかもしれません。


技術的には可能ではありますが、費用が100万円程度かかります。

また、太陽光発電装置は、その家の屋根の形状や方角に合わせて

発電効率が最も良くなるように考えて設置されているため

移設先の屋根に合うかどうかという課題もあります。

更に、太陽光発電パネルはどんどん改良が重ねられており、

最新のパネルの方が1枚当たりの発電量が多いので、

移設するよりは新しく設置する方がメリットがあると言えます。

太陽光発電装置付の不動産売却のポイント

可能であれば、これまでの太陽光発電の収支を整理して

購入検討者に太陽光発電システムがついていることによる

メリットを説明できるように不動産仲介業者へ伝えておくと

より売却しやすくなる可能性は高いでしょう。


八戸市の不動産売却でご不明な点やご心配な点などございましたら、

お気軽にご相談くださいませ。

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