八戸市で住宅に住みながらの不動産売却について | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

八戸市で住宅に住みながらの不動産売却について

query_builder 2021/11/05
ブログ
室内写真

移住や新築などで住まいを移転することを理由に、中古住宅を八戸市で不動産売却する場合

そこに暮らしている状態で売りに出すことも可能です。

その場合、手元資金が無くても不動産売却した資金で新居の購入を進めたり

ローンの二重払いをしなくて済むなどのメリットがあります。


ただ、暮らしている状態のところに購入検討者が内覧しに来るため、

急な案内に対応できないことや生活感のある印象を与えることが

注意点として挙げられます。


しかし逆に、購入検討者からすると、どんな人が住んでいたのかや

どのように建物を使えるかを具体的に知ることができたり、

ご近所のことなど実際に暮らしている人から直接話を聞くことができるのは

メリットともいえます。


住みながらの不動産売却は、どうしても内覧時の印象が空き家に比べると

良くないケースが多いので、内覧予約が入った時にはできるだけ室内の

印象を良くできるように物を片づけたり、水回りは特に入念に掃除をしておくなど

お客様をお迎えできる態勢を整えておくと売却に繋がりやすいと言えます。


また、購入検討者の内覧があった際に、早期に売却をしたいという気持ちから

売主様がアピールトークをしすぎてしまわないようにするという点も注意が必要です。

ずっと付きっきりで建物内を案内したり、聞かれてもないことを話しすぎたりすると

逆効果になってしまう恐れがありますので、同伴している不動産会社のスタッフに

ある程度はお任せしながらも、適度な距離で丁寧に対応するのが望ましいでしょう。


八戸市で住みながら不動産売却をしたい場合などございましたら

お気軽にご相談くださいませ。

NEW

  • 八戸市中心部のポータルミュージアム「はっち」がライトアップ!

    query_builder 2021/12/08
  • 【八戸市】法人が売主の場合の不動産売却について

    query_builder 2021/12/07
  • 隣人への不動産売却について【八戸市】

    query_builder 2021/12/06
  • 【八戸市の不動産売却】境界杭が破損している場合について

    query_builder 2021/12/04
  • 【八戸市】増築して建蔽率オーバーしている物件の不動産売却について

    query_builder 2021/12/03

CATEGORY

ARCHIVE