隣人への不動産売却について【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
隣人への不動産売却について【八戸市】
八戸市で、特に市街化調整区域内の不動産売却の場合、購入できる方が
限られているため、隣人や近隣の人に売却する方がスムーズであるケースがあります。
また、相続で誰も住んでいない住宅を取得した場合なども、昔から知っている隣人が
不動産を購入したいと申し出たり、逆に隣人に購入しないかと持ち掛けるケースもあります。
「隣の土地は借金してでも買え」という格言が昔からありますが、
間口が広がったり、面積が広がることで将来的な土地活用の可能性も広がります。
現状の土地の条件があまりよくない場合には、日当たりがよくなったり、
土地の形や接道状況がよくなったりすることも多々あります。
すなわち、土地の価値が上がることに繋がります。
また、隣人にとっては、見知らぬ人が隣地を購入して何に使うかわからない
という不安もなくなります。
不動産売却する側としても、知らない相手に不動産売却することで、売却後
ご近所の人たちに不安を与えることを心配される売主様もいらっしゃいますが、
隣人への売却であればそのような点でも安心であるといえます。
しかし、隣人への不動産売却で注意すべき点もあります。
隣人が購入してくれるのであれば、毎年来る固定資産税の納付書に記載された評価額や
不動産の売買相場などもよく知っている可能性が高い相手なので、極端な値下げ交渉は
されにくいといえますが、逆に売却する側が売り急いでる様子を出したり、
最初から売却価格を提示してしまうと、足元を見られる可能性があります。
また、購入してほしいがために色々とメリットをお話しすぎても、隣人との
人間関係に影響してしまう可能性もありますので注意が必要です。
もし、自分の不動産売却に隣人が興味を持ってくれたとしたら、直接話を進めるより
不動産仲介業者に間に入ってもらうことをおすすめします。
やはり、いくらこれまで良好な関係を気づいてきた隣人といえど、不動産という
大きな買い物やお金の話になると、100%スムーズにいくとは言い切れないからです。
また、隣人が不動産購入をする方向になったとして、もし住宅ローンを利用する場合には
資格ある者が作成した重要事項説明書が必ず必要になり、不動産仲介業者が
関与していない不動産売買の場合、金融機関がまともにとりあってくれないという
ケースも実際にあります。
八戸市で隣人同士やご近所同士の不動産売買をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
ご相談無料で対応しております。また、売主・買主が決まってる場合、当社では
書類作成事務手数料を頂戴し、通常の仲介手数料はいただきません。
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