【八戸市】実家の不動産売却のベストタイミングとは? | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
【八戸市】実家の不動産売却のベストタイミングとは?
八戸市に実家があり、両親が不在となって相続などで不動産を取得したものの
自分は県外で生活しており、八戸市に戻る予定も無いため、不動産売却を検討している
というケースは、年々増加傾向にあるように感じます。
では、相続などで取得した居住用不動産の売却にベストタイミングはあるのでしょうか?
実家売却のタイミング
税制面でのメリットをチェック!
八戸市の実家を不動産売却するにあたり、お住まいになっていた親族が
亡くなったこと(相続の開始があったこと)を知った時から3ヶ月以内に
相続人は相続の承認または放棄をしなければなりません。
相続の放棄をする場合には、どの財産を…と選べるわけではなく、
全て放棄することになります。
もし、相続を承認して自己の所有となった実家を不動産売却しようと
思った時に、やはり四十九日を過ぎるまでは手をつけないという方が
ほとんどです。
しかし、いつまでも手をつけないままというわけにはいきません。
誰も住んでおらず手入れのされない住宅は老朽化が早く、近隣に
迷惑をかける恐れもありますし、空き家対策特別措置法により
固定資産税が高くなる可能性もあります。
また、被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例があり
実家にお住まいだった親族(被相続人)が亡くなる直前まで住んでいた
または老人ホーム等に入所していた場合でも一定の要件を満たせば
令和5年12月31日までの間に不動産売却をして得た譲渡所得から
最高3,000万円を控除でき、譲渡所得税についてメリットがあります。
ですので、実家を相続した場合で特に使用する予定が無いのであれば
早めに不動産売却も視野に入れた方が望ましいと言えます。
相続した不動産については、売却する・しないに拘わらず、
遺産分割協議書を作成し、不動産の登記名義人も変更する手続きが
必要です。これをしないままにしておくと、昨今問題視されている
『所有者不明の土地』になりえます。しかし、この場合でも推定相続人に対して
固定資産税の納税通知書が届きますので、税金を支払わなくていい
ということにはなりません。
また、相続登記や住所変更登記については、近い将来義務化される見通しで
罰則規定もできる予定となっています。
八戸市にある実家を相続して、不動産の活用にお悩みの方は
どうぞお気軽にご相談ください。相談無料で対応しております。
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