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八戸ブックセンター♪

query_builder 2022/01/13
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ブックセンターのパンフレット写真

本でまちを盛り上げる、『本のまち八戸』の拠点とすべく平成28年に八戸市六日町の

複合ビルGarden Terraceの1階にオープンした八戸ブックセンター。

本屋さんでも図書館でもない、新しい公営書店としてオープン当初、注目を

浴びたことでも有名です。

本の購入だけではなく、読書もできる八戸ブックセンターでは、ハンモック席や

本棚に囲まれた「本の塔」、八戸市が生んだ作家・三浦哲郎氏の文机部屋など

様々な読書空間が用意され、ドリンク販売のカウンターも設置されています。


第一印象では公共施設と感じない洗練された雰囲気の店内には、専門のスタッフによって

通常の本屋ではなかなか売れないけれども知的好奇心を満たし、教養を深め、

良質な本に出会ってもらう機会を作りたいという考え方に基づき選書された本が

一定のテーマごとに陳列されています。並んでいる本は自由に閲覧でき、

特別な展示品を除き、気に入ったものは購入できます。


また、八戸市民が参加できる仕組みとして、本にまつわるイベントやワークショップが

開催されています。また、八戸市民から公募で本のセレクションを行なった「わたしの本棚」や、

市民企画で本から得た知識や感想などを共有できる読書会が開かれる「読書会ルーム」、

出版や発表を目標として執筆活動に励む方が集中できる「カンヅメブース」など、

面白い注目ポイントがたくさんあります。


八戸ポータルミュージアム「はっち」や先般オープンした八戸市美術館、

地域イベントが開催できる「マチニワ」などの施設が近年できてきたことにより、

八戸市中心街では八戸市民が様々なカルチャーに触れられる機会が増えてきました。


せっかくの八戸市の楽しい施設を、もっと知って活用したいですね!

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