建物基礎にクラック(ひび割れ)がある場合の不動産売却について【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

建物基礎にクラック(ひび割れ)がある場合の不動産売却について【八戸市】

query_builder 2022/01/14
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ひび割れの写真

相続などで取得した八戸市のご実家などの不動産を売却しようとした際、

建物の築年数が30年以上経過していることがほとんどです。

直前までお住まいになっていた方がいらっしゃった場合などは、室内が

リフォームされていたり手入れされていて、そのまま使用できそうという

印象の物件が多いです。しかし、相当の築年数を経過している場合、外側を見ると

屋根や外壁の塗装が必要だったり、建物の基礎部分などにひび割れが見られる場合があります。


基礎にひび割れがあると、建物としては欠陥があると見られるのではないかと不安になる方も

少なくないかもしれませんが、不動産売却ができないわけではないのでご安心ください。


一概にクラック(ひび割れ)といっても、不動産売却に影響するものとしないものがあります。

クラックの幅や深などにより、構造に重大な影響を与えるようなものが問題です。

そのようなクラックについては、買主にきちんと伝えなければなりません。

簡易的にはクラックスケールという計測定規で自分で測ることが可能ですが、

中古住宅の不動産売却においては、『インスペクション』という建物状況調査を

資格をもつ専門の検査員に依頼して行うこともできます。


あまりにも大きなクラックが多く見られる建物の場合には、建物を解体して

不動産売却をする方が売却しやすいケースもあります。

不動産売却しようかどうか迷っている段階でも、気になることがありましたら

お気軽にご相談ください。ご相談無料で承っております。

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