【八戸市】雨漏りは直してから売るべき?【不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

【八戸市】雨漏りは直してから売るべき?【不動産売却】

query_builder 2022/02/10
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家の修理の画像

現在進行形で雨漏りがあるという建物を売却したい場合、いくつか方法があります。

修理できる程度の雨漏りであれば、売主側で修理して不動産売却する方が

購入検討者も安心感があるので修理すべきといえます。

雨漏りの程度がひどく修理にもかなりの金額がかかる場合や、建物自体の老朽化が

著しいような場合には、解体して土地として売却するのも一つの方法です。


過去に雨漏りがあった建物の場合でも、買主に対して告知をする義務があります。

雨漏りの二次被害(シロアリやカビなど)がある可能性もあるため、

過去の雨漏りの有無、いつごろ修理をしたか否かなど、伝えるのが売主の責任です。


雨漏りのことを伝えると不動産売却に影響があるのではないかと心配して

言わないでおくと、不動産売却後に「契約不適合責任」といって、買主から

修理を請求されることがあります。

それでなくとも、不動産の不具合を知ってて言わないというのはトラブルになるので

正直に伝えるのがスムーズな不動産売却のポイントです。


ご不安な場合には不動産会社へ仲介を依頼し、きちんと不具合を説明した上で

不動産売却にあたり必要な処置や、購入検討者への伝え方などを事前に

相談するのがおすすめです。

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