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【八戸市のDMO】VISITはちのへについて

query_builder 2022/02/12
ブログ
VISITはちのへのロゴ

八戸市を始め、地方の街では人口減少が加速し、地域経済の縮小も懸念されています。

そんな中、交流人口の拡大と地域産品の振興を目指し、2019年4月に

地域連携型DMO(観光地経営組織)として「VISITはちのへ」が発足しました。

八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町の

八戸圏域連携中枢都市圏を構成する8市町村が連携し、様々な事業を展開しています。


そもそもDMOとは、簡単に言うと「観光地域づくり法人」であり、「観光地経営」の

視点に立った観光地域づくりの舵取り役として存在します。

地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに、地域への誇りと愛着を醸成する、

明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現する法人ということから

VISITはちのへでも、様々な視点で八戸圏域連携中枢都市圏を盛り上げています。


例えば、2019年には八戸三社大祭で山車を引く「ひっぱり隊」への参加を

当日申込み可能とし、外国人の受け入れを初めて行いました。

2020年には、インバウンド需要のターゲット国である欧米豪7カ国のうち、

特に八戸圏域への興味が高いイギリスやフランスの報道関係9社を招請し、

認知度向上と旅行商品造成促進のためプレスツアーを初開催しました。


また、八戸市よりふるさと納税の返礼品に関する業務を受託していたり、

宿泊以外にも八戸圏域の体験型アクティビティーや地域産品、レストランなどを

オンライン予約&決済できる「Tourism Exchange Japan(TXJ)」を

スタートするなど、八戸圏域の魅力を世界中に発信しています。

コロナ禍が落ち着いて旅行などが気軽にできるようになれば、ますます

盛り上がっていきそうで楽しみですね!

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