結露しやすい家の不動産売却について【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

結露しやすい家の不動産売却について【八戸市】

query_builder 2022/03/01
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結露の写真

八戸市では、二重サッシや複層ガラスの窓が一般的になってきていますし

24時間換気や調湿効果のある壁など、設備面でも湿気をため込まないような

家が増えてきたので、あまり窓際で結露を見かけることは無くなってきました。

しかし、築年数が経過していて窓や断熱の性能が高くない場合、結露がよく

起こりがちです。また、窓やサッシ以外にもあまり日の当たらない部屋の壁や

収納の中、玄関の扉なども結露しやすいところです。

建物の構造的な要因の他、生活習慣などに起因する結露の場合もあります。


冬になると結露が多く見られるのは、外気温が低いことで窓ガラス自体の温度も低くなり

室内側の窓の表面温度が室内の露点温度を下回った場合に、結露が発生します。

要は、結露は温度と水蒸気の量のバランスで発生するものなのです。


八戸市で結露が起こりやすい家を不動産売却するにはどうすればいいかというと、

いくつか方法があります。

1,結露しやすいという事実を伝えた上で、購入希望者を募集する

2,建物を解体して、土地として不動産売却する


ただ、部屋干しや加湿のし過ぎなど、生活習慣による結露である場合には

そういうことがあったということを伝えれば足りるのではないかと思います。


建物の状態にもよりますが、要因は何にせよ過去に結露が起きたことにより

ひどくカビが発生している場所が多いとか、壁紙がひどく剥がれているなどの場合には

中古住宅としての不動産売却が難しい可能性が高いので、解体することも視野に

入れた方がいいかもしれません。


一部だけ結露による汚損などがある場合は修繕して不動産売却をする方法もありますが、

どちらにしても、結露は家の傷みを進めてしまう要因の一つです。

不動産会社や購入希望者には事実をきちんと伝えた上で、結露が起こりやすい点について

売買価格を少し調整するなど、工夫が必要になるといえるでしょう。

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