公簿売買と実測売買について【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
公簿売買と実測売買について【八戸市の不動産売却】
公簿(登記簿)に記載されている面積をもとに売買する「公簿売買」と
登記簿上の面積ではなく、実際の測量に基づいた面積をもとに売買する「実測売買」。
八戸市の不動産売却では、公簿売買で実測清算無しとするのが一般的です。
しかし、大きな土地の一部を分筆して売買する場合などは、実測売買となるのがほとんどです。
何が大きく違うかというと、売買価格の算出において面積が重要になるため
公簿上の面積に坪単価をかけて計算した価格で売買するのか、実際に測量した
面積に坪単価をかけて計算した価格で売買するのか、というのがポイントです。
実測清算とは、例えば公簿売買をした後に測量をしたら実際には面積が
多かった、もしくは少なかったといった場合にその面積分の売買価格を
清算するのもです。
もし、公簿面積100坪の土地を坪単価10万円=1,000万円で売買したとして、
実測した結果、公簿面積より5坪多かったとなれば売主が50万円損をすることになりますし、
5坪少なかったとなれば買主が50万円損をするということになり、不公平感が生じます。
それを、金銭による清算でスッキリさせるのが「実測清算」ですが、
八戸市での個人間の不動産売却ではほとんど清算するケースはありません。
買主が建売販売などの業者である場合には、あまりにも公簿面積と実測面積に
差異がある時には公簿上の地積更正登記を求められるケースがあります。
公簿面積を実測面積の数字に合わせるということになります。
区画整理後長い年月の経っている土地や、古い測量図しか無いような土地は
公図等の土地の形状と、現況の土地の形状が異なり、現況に即した形で測量し直すと
面積が大きく異なるという事例もあります。
今一度、図面と現況を比較したり、できれば売買前に測量をしっかりして
売買対象の土地を明確にしておくのが望ましいといえます。
NEW
-
query_builder 2026/06/30
-
【古家付きか更地か】築40年・築50年の古い家でも売れる?解体するべきかの判断基準
query_builder 2026/06/29 -
【雪国特有】北国・八戸ならではの不動産売却対策!冬の売却活動で気をつけるべきポイント
query_builder 2026/06/27 -
【売却の準備】不動産売却で必要な書類チェックリスト!査定前に用意すると手続きがスムーズになる理由
query_builder 2026/06/26 -
【空き家問題】相続放棄をしたら実家の管理責任もなくなる?知っておくべき「管理義務」の真実
query_builder 2026/06/25
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/0626
- 2026/058
- 2025/061
- 2025/059
- 2023/081
- 2023/049
- 2023/0310
- 2023/0211
- 2023/0123
- 2022/1216
- 2022/1116
- 2022/109
- 2022/0924
- 2022/0816
- 2022/0716
- 2022/068
- 2022/059
- 2022/0417
- 2022/0326
- 2022/0222
- 2022/0123
- 2021/1219
- 2021/1124
- 2021/1025
- 2021/0924
- 2021/0818
- 2021/0722
- 2021/0626
- 2021/0517
- 2021/0423
- 2021/035