築年数は変わらないのに、知人の家より査定額が安かった?!【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

築年数は変わらないのに、知人の家より査定額が安かった?!【八戸市の不動産売却】

query_builder 2022/04/06
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家のイメージ写真

八戸市で不動産売却を検討する場合、まずはいくらくらいで売却できるのか

不動産査定を依頼するのが第一段階だと思います。


その際に、築年数は変わらないのに、自分の家の査定額が、知人の家の査定額より

安かった!ということも無い話ではありません。


なぜか?というと、根底には、「まったく同じ」ものが無いのが不動産だからということがあります。

建物の築年数や面積がほとんど同じでも、立地は同じということはあまりありません。

不動産査定では、土地の所在するエリアの相場や土地の面積、形状、地勢、接道、

方位、間口など、あらゆる角度から査定価格を算出します。


建物については、八戸市では木造一戸建てが多いですが、その経済的耐用年数は

一般的には25年となっており、築年数が25年以上経過していれば、例えまだ

住める状態の建物だとしても、ほとんど土地の価格で査定をされます。


こういったことから、さほど差が無いように見える知人の家と自分の家の

査定額に差が出るという現象が起きるのです。

自分の家の査定額に疑問があるなど、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

相談無料で対応いたしております。

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