不動産売却における「盛土」「切土」について【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
不動産売却における「盛土」「切土」について【八戸市】
query_builder
2022/05/09
ブログ
日本は平地に乏しく、都市部を中心に周辺の丘陵地や山麓に宅地開発が広がっていく
傾向にあります。そのような場所では高低差が生じ、対策が不十分な宅地造成が
行われてしまうと崖崩れや土砂災害などが発生しかねません。
その宅地造成の中で、「盛土」や「切土」といった言葉が出てきます。
具体的には、傾斜地や丘などの地面が平らではないところでは、建物を建てるために
斜めの地面を水平にしてから建築することがほとんどです。
そのために、斜面に土や砂を盛った部分を「盛土」、斜面を削り取った部分を
「切土」といいます。
「切土」は地面を削り取っただけなので、一般的には地面は固いですが、
「盛土」の場合は、地固めが不十分だと地盤沈下が起きたり、雨が降って
染み込んだ水で地盤が緩み地盤の強度が低下する恐れがあります。
八戸市でも傾斜地は少なくありません。古くからある擁壁は土に押されて
倒れかけている場合もあるため、擁壁がある場合はチェックも必要です。
また、史跡根城の埋蔵文化財保護地区の一部では、平地でも建物建築の際は
盛土をしなければならないという八戸市特有の決まりごともあります。
大雨や地震の際の建物への被害にも関わってきますので、八戸市での不動産売却をご検討
している方も、今一度ご自身の所有する不動産の周辺を確認してみることをおすすめします。
NEW
-
query_builder 2026/06/30
-
【古家付きか更地か】築40年・築50年の古い家でも売れる?解体するべきかの判断基準
query_builder 2026/06/29 -
【雪国特有】北国・八戸ならではの不動産売却対策!冬の売却活動で気をつけるべきポイント
query_builder 2026/06/27 -
【売却の準備】不動産売却で必要な書類チェックリスト!査定前に用意すると手続きがスムーズになる理由
query_builder 2026/06/26 -
【空き家問題】相続放棄をしたら実家の管理責任もなくなる?知っておくべき「管理義務」の真実
query_builder 2026/06/25
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/0626
- 2026/058
- 2025/061
- 2025/059
- 2023/081
- 2023/049
- 2023/0310
- 2023/0211
- 2023/0123
- 2022/1216
- 2022/1116
- 2022/109
- 2022/0924
- 2022/0816
- 2022/0716
- 2022/068
- 2022/059
- 2022/0417
- 2022/0326
- 2022/0222
- 2022/0123
- 2021/1219
- 2021/1124
- 2021/1025
- 2021/0924
- 2021/0818
- 2021/0722
- 2021/0626
- 2021/0517
- 2021/0423
- 2021/035