「土地(古家あり)」と「中古住宅」の違いとは?【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

「土地(古家あり)」と「中古住宅」の違いとは?【八戸市の不動産売却】

query_builder 2022/06/10
ブログ
古家の写真

八戸市での不動産売却にあたり、土地と建物がある場合には売却の仕方が

いくつかあります。まず、土地と建物をセットで不動産売却するか、もしくは

建物を解体して土地のみで不動産売却するか、という大きく2つになります。


土地と建物をセットで不動産売却する場合には、建物が使用できる状態か否かが

不動産売却の物件紹介方法を選択する一つの判断基準になります。

建物に大きな損傷や傾きなどが無く、まだまだ使用できそうだという場合は

「中古住宅」として紹介をすることがほとんどです。

しかし、築年数がかなり経過していたり、建物が通常に使用できそうにない

と判断され、金銭的な理由などから売主様が解体はしないで現状のままで

不動産売却したいと要望された場合などには、「古家付土地」や「土地(古家あり)」

というような表記の仕方で紹介されます。


不動産の購入を検討されている方の中には、逆に古家付土地が比較的安価という理由で

購入の上、建物を倉庫などに使用したり、大掛かりにリフォームをして居住したり

賃貸する方もいらっしゃいます。そのため、古い建物があるからといって

解体しなければ絶対に不動産売却できないということでもないのです。


相続などで取得した八戸市の建物付土地の不動産売却をご検討の際には、

どのような売却方法がいいのか、お気軽にご相談くださいませ。

相談無料で対応いたしております。

NEW

  • 不動産売却の際に火災保険についての申告は必要?【八戸市】

    query_builder 2022/08/03
  • 八戸市の夏の味覚!生うに★

    query_builder 2022/08/02
  • 八戸市の湿気対策について

    query_builder 2022/08/01
  • 収益物件の売買価格の決め方について【八戸市の不動産売却】

    query_builder 2022/07/30
  • 現地案内を受ける時の注意点について【八戸市の不動産売買】

    query_builder 2022/07/29

CATEGORY

ARCHIVE