日本を代表する灯台・鮫角灯台【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

日本を代表する灯台・鮫角灯台【八戸市】

query_builder 2022/07/19
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鮫角灯台の写真

三陸復興国立公園に指定された周辺の、美しい海岸線と四季折々の景色を

広大なパノラマで見渡すことのできる八戸市の白亜円形の鮫角灯台は、

「日本の灯台50選」にも選ばれている、日本を代表する灯台の一つです。

昭和13年2月16日に初点灯して以来、八戸港に出入する船舶の目標となっています。

鮫角灯台は、地上からの高さは22.7mと、五所川原市の立佞武多に匹敵する高さ。

海面からの高さは57.6mで眺めも良く、夏季は一般開放されていて無料で見学できます!

名馬の生産場として有名なタイヘイ牧場に隣接していることもあり、 観光客も多いようです。

水銀槽式回転装置の写真


灯台内には実際に使用されていた水銀槽式回転装置なども展示されています。

灯台で使用されているレンズには、レンズの焦点距離(直系の半分の長さ)により
一番大きい1等から6等まであり、それ以下は無等と呼ぶそうです。

大型レンズは重いので、水銀槽内に水銀を溜め、その上部にレンズを浮かせた状態で
回転させると、抵抗も少なく滑らかに回るのだそうです。


灯台は、「航路標識」と呼ばれる安全な航海のために建てられた海の道しるべで

日本では1300年以上前に、昼は煙をあげ、夜は火を燃やす“かがり火”が

灯台のような役割を果たしていたという記録もあるようですが、今の鮫角灯台は

上記のようなレンズなども使い、実効光度は10万カンデラで、8秒ごとに

1回点灯する光はなんと、 約37キロ先まで届くそうです!


近年では地球にやさしい自然エネルギーを利用するエコな灯台もできてきているそうです。


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