ハザードマップでわかる災害の種類と危険度合について【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

ハザードマップでわかる災害の種類と危険度合について【八戸市】

query_builder 2022/08/22
ブログ
洪水のイメージ

八戸市のハザードマップも2022年4月に改訂されましたが、度重なる

自然災害から身を守るために避難場所等を確認する意味でも、

ハザードマップの確認は必要です。


不動産の売買、賃貸いずれも重要事項説明時にハザードマップの有無や

物件の所在地等についても説明義務となりました。


海から拓けたまち・八戸では、津波災害、大雨による洪水被害や土砂災害、

浸水想定区域を示した内水ハザードマップなどが作成されています。

2011年の東日本大震災に伴う津波があって以来、ハザードマップは

物件選びにおいて重要度が高まってきています。

特に不動産購入をお考えのお客様の中には、ハザードマップで浸水想定区域や

土砂災害警戒区域などに物件が含まれているか否かを気にされる方が増えてきたように感じます。


八戸市のハザードマップでは、想定新水深のほか、東日本大震災の津波による

浸水区域や早期立退が必要なエリア、過去に雨で浸水した区域、洪水時には通行が

できなくなる箇所なども確認することができます。

また、避難の心得なども書いてあるので、家族などと共有しておきたいですね。

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