「床の間」の役割について【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

「床の間」の役割について【八戸市の不動産売却】

query_builder 2022/08/29
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床の間の写真

和室に設けられている「床の間」は、よく掛け軸がかけられていたりする

イメージがありますが、昔は床の間に装飾を施すことで権威を演出していたそうです。

床の間はお客様のおもてなしをする最上の部屋にあるとされ、江戸時代に

自分よりも身分の高いお客様を迎えるために庶民の家にも床の間が作られるように

なってきたそうです。


床の間は床を少し高くしており、掛け軸のほか生け花や絵画、置物などが飾られ、

床の間がある部屋ならではの雰囲気を味わうことができます。



床の間には「とこしえ(永久)」という意味もあり、家の繁栄を象徴します。

床の間があることで部屋に奥行きがでるので、部屋を広く見せることもできます。

また、視線を集めるアイスポットとして、目のやりどころに困らないようにし

部屋にいるときのストレスが軽減する効果があるといわれています。


床の間の使い方としてNGなのは、荷物置き場にすることです。

また、床の間の上に上がることもタブーとされています。


八戸市で売買される中古住宅などでも床の間のある家は少なくありませんが

せっかくの床の間を活用して素敵な空間にしてみたいですね。

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