「土地を売ってほしい」と希望者から直接言われた時の対処法について【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

「土地を売ってほしい」と希望者から直接言われた時の対処法について【八戸市の不動産売却】

query_builder 2022/09/14
ブログ
交渉のイメージ画像

相続などが発生し、家に誰も住んでいないことを知っている近所の人などから

「欲しいので売ってもらえないか?」と直接親族に話が来ることは、

そう珍しいことではありません。


その場合、どのように手続きすればいいのかや、いくらで売るのが妥当なのか等

パッと思い浮かぶ人はなかなかいないと思います。

もし、売却してもいいというお考えがあるのであれば、手順があるので

覚えておくとよろしいかもしれません。


①登記名義人が真の所有者になっているか確認する

特に相続があった場合などは、不動産登記が亡くなった方の名義のままに

なっていることも少なくありません。司法書士事務所などに依頼して相続の

手続きを行い、真の所有者が登記名義人となって初めて不動産売却が可能になります。


②売却価格を決める

毎年届く固定資産税納付書にも評価額の記載はありますが、必ずしも

市場価格を一致するとは限りません。現在の不動産売却価格の相場を知るには

インターネットで路線価や土地総合情報システムなどを使いある程度自分で

調べることも可能です。最寄りの不動産会社にヒアリングをしてみるのも

一つの方法です。これは会社によりますが、弊社では口頭での査定は無料です。

査定報告書の作成も必要な場合には、有料での対応をいたしております。


③売買契約の締結、所有権移転の手続きをする

個人間で直接売買する場合には、司法書士に依頼して簡易的な契約書を作成し

所有権移転登記の手続きをするケースもありますが、司法書士は仲介業者では

ないので、なにか売買でトラブルがあっても責任が取れません。

また、買主が銀行融資を受ける場合には宅建業者および宅地建物取引士が

作成した重要事項説明書が必ず必要になるため、個人間で話がついた場合でも

不動産仲介業者に依頼し、手続きを手伝ってもらうのが望ましいでしょう。

これも会社によりますが、弊社では当事者間でお話が成立していて、契約事務の

お手伝いのみ頼みたいというお客様の場合には、税込10万円という一律の金額で

対応させていただいております。


八戸市の不動産売却でお悩みのことなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

相談無料で対応いたしております。

NEW

  • 【八戸市の不動産売却】家を高く売るために「リフォーム」は必要?プロがおすすめしない3つの理由

    query_builder 2026/06/30
  • 【古家付きか更地か】築40年・築50年の古い家でも売れる?解体するべきかの判断基準

    query_builder 2026/06/29
  • 【雪国特有】北国・八戸ならではの不動産売却対策!冬の売却活動で気をつけるべきポイント

    query_builder 2026/06/27
  • 【売却の準備】不動産売却で必要な書類チェックリスト!査定前に用意すると手続きがスムーズになる理由

    query_builder 2026/06/26
  • 【空き家問題】相続放棄をしたら実家の管理責任もなくなる?知っておくべき「管理義務」の真実

    query_builder 2026/06/25

CATEGORY

ARCHIVE