地勢がひな壇になっている土地の不動産売却について【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
地勢がひな壇になっている土地の不動産売却について【八戸市】
「地勢(ちせい)」とは、地形の起伏や傾きなど、土地のありさまのことを指します。
八戸市の不動産売却では、土地情報を見た時に地勢についても記載があることが多く
「平坦」「傾斜地」「ひな壇」「高台」など、様々な種類があります。
その中で、「ひな壇」という形状の地勢は、言葉の通り、ひな祭りに人形などを
並べて飾る壇のようなものをいいます。これは、傾斜地を開発して作った
階段状の造成地であることがほとんどで、八戸市では白山台ニュータウンも
それにあたります。
ひな壇の地勢である土地は、高低差があることが前提であるため、擁壁や
造成の工事が完了した状態で売却されている場合には価格にそれほど影響が
ありませんが、工事が未了であったり、既存の擁壁等に劣化が見られ、
購入者負担で工事が必要ということであれば、その点を反映した売却価格を
検討しなければ、不動産売却に時間がかかってしまう可能性があります。
隣地と高低差があることで、必然的に建物の高さがずれるので窓の位置も
向かい合う可能性が低く、プライバシー性などは保ちやすいといえます。
また、ひな壇の地勢の土地の場合、水は高い所から低い所へ流れていきますので
ひな壇の上部のほうが、湿気が少ないとされています。
ただ、高くなっている方の土地は造成の際に盛土などを行っていることがあり、
一般に盛土部分の地耐力は切土された低地よりも弱くなっている場合が多いです。
住宅用地として不動産売却をしようとする場合は特にこのような点を鑑みて
売買価格を検討する必要があります。
八戸市でひな壇の土地の不動産売却をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
相談無料で対応いたしております。
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