売買契約と住宅ローン、どっちが先かについて【八戸市の不動産売買】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
売買契約と住宅ローン、どっちが先かについて【八戸市の不動産売買】
八戸市の不動産売買において、住宅ローンなど銀行融資を利用して不動産購入を
する方は少なくありません。その場合、まずはご自身が希望する金額の融資を
受けられるか否かを銀行に事前相談する必要があります。
まだ不動産売買契約もしていないのに住宅ローンの相談をするのは…と
思う方もいらっしゃるかもしれませんが、購入資金が準備できる算段も無い状態で
売買契約を締結すると、契約における売主の義務(確定測量など)が着手されてから
ローンが通りませんでしたとなってしまっては、売主にとってはリスクです。
そこで、まずは不動産購入申込をして購入の意思があることを売主に伝えた上で
銀行でローンの事前審査の相談をします。これにより物件の紹介はストップするので
安心して融資の相談をすることができます。
購入希望の物件が決まっていれば、その物件資料をもとに銀行が融資の可否を
検討してくれます。その事前審査の承認が得られれば、売買までの間に
マイカーローンなど新たなローンが増えたり事情が変わらない限りは
ほぼ確実に融資を受けることができるといえますので、売買契約を締結します。
それでも、“万が一”がありますので、「融資特約」という融資の本審査で
承認が得られなかった場合には白紙解約できるという特約を不動産売買契約書に
盛り込むのが一般的です。ただし、買主が故意に承認を得られないように
妨げた場合には白紙解約できない等、売主・買主双方のリスクに配慮した
売買契約書となっているはずですので、契約時にはしっかりと確認しましょう。
NEW
-
query_builder 2026/06/30
-
【古家付きか更地か】築40年・築50年の古い家でも売れる?解体するべきかの判断基準
query_builder 2026/06/29 -
【雪国特有】北国・八戸ならではの不動産売却対策!冬の売却活動で気をつけるべきポイント
query_builder 2026/06/27 -
【売却の準備】不動産売却で必要な書類チェックリスト!査定前に用意すると手続きがスムーズになる理由
query_builder 2026/06/26 -
【空き家問題】相続放棄をしたら実家の管理責任もなくなる?知っておくべき「管理義務」の真実
query_builder 2026/06/25
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/0626
- 2026/058
- 2025/061
- 2025/059
- 2023/081
- 2023/049
- 2023/0310
- 2023/0211
- 2023/0123
- 2022/1216
- 2022/1116
- 2022/109
- 2022/0924
- 2022/0816
- 2022/0716
- 2022/068
- 2022/059
- 2022/0417
- 2022/0326
- 2022/0222
- 2022/0123
- 2021/1219
- 2021/1124
- 2021/1025
- 2021/0924
- 2021/0818
- 2021/0722
- 2021/0626
- 2021/0517
- 2021/0423
- 2021/035