契約書の必要性について【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

契約書の必要性について【八戸市の不動産売却】

query_builder 2022/10/11
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契約書のイメージ写真

不動産売買では、契約書を作成して契約を締結するのが一般的です。

民法上では、売買に限らず賃貸借や贈与など多くの契約は、当事者間の

意思の合致、つまり口約束だけで成立するものとされています。

ですので、契約書という書面の作成は、契約の成立にとって必要ではありません。

それではなぜ、契約書を作成するのかというと、「後日の証拠」としての

目的がウエイトを占めていると言えます。

口約束だけでは、後々、“言った・言わない”になる可能性が大きいためです。

特に、不動産売買の契約ともなれば、細かい取り決めをすることが多いため

書面に契約の内容をしっかりと記載し、それに合意したという意味では

契約書の存在は重要であると言えます。


八戸市や周辺町村での不動産売買でも、不動産仲介業者を挟まない個人間売買が

行われるケースはありますが、その場合にも契約書の作成はした方がいいでしょう。

今はインターネットでもひな型がありますし、司法書士などに権利の移転登記を

依頼するのに伴って契約書の作成を頼むのも一つの方法です。

ただし、購入する側が住宅ローンなど銀行融資を利用する際には、

不動産仲介業者の作成した重要事項説明書と契約書が必要になりますので

注意が必要です。


八戸市の不動産売買でご心配な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

相談無料で対応いたしております。

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