【不動産購入】価格交渉の限界値について【不動産売却】【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

【不動産購入】価格交渉の限界値について【不動産売却】【八戸市】

query_builder 2022/11/19
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交渉のイメージ

八戸市での不動産売却では、購入検討者から価格の交渉が入ることは

珍しいことではありません。不動産売却する方は、いくらでも高く

売却したい気持ちがもちろんありますが、購入する方はいくらでも

安く買いたいと思うものです。


価格交渉の理由としては、土地の造成や古家の解体、水道管の引き直しなど

購入検討者が購入の目的を達成するために土地に必要な工事を加えるお金が

かかる場合に、そういった根拠を持って交渉を依頼されることがほとんどです。

ところが、特に手を加えることなく使える土地であるにも関わらず、単に

予算の都合上、というだけで価格交渉を求める方も中にはいらっしゃいます。

それに応じるのは売主としてはあまり納得がいかないのではないでしょうか。


しかし、知り合い同士などで不動産売買の話を進めるとなると、本音を

言いづらかったり、強く言えないこともあるでしょう。そんな時のために

我々、不動産仲介業者がいます。不動産仲介業者が間に入って価格交渉に

対応する際には、不動産売却する側・購入する側それぞれのお考えを

訊いた上で、どちらにも納得がいくように話を進めていきます。

その場合、どこまで価格を下げなければならないのかというと、それは

売主のお考え次第です。なかなか問い合わせが無い物件でとにかく手放したい

という場合には、購入希望者の意向に限りなく近い金額まで下げることもあります。

逆に、急いで手放す理由も無いので希望通りの金額で売却したい場合には

購入希望者のリクエストを断り続けることもあります。


注意すべき点としては、あまりに安すぎる、贈与ともみなされるような金額で

売買してしまうと、購入者側に贈与税が発生する可能性があるということです。

また、最初から相場と比較して極端に安い価格で売りに出してしまうと

「何かあったのではないか」と勘繰られてしまうことも八戸市の不動産売却では

しばしばあります。不動産売却を考えていたところに直接買いたいという人が

現れた場合でも、不動産仲介業者に相談しながら、価格や進め方を考えて

行くのが安心だと思います。

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