建築協定とは?【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

建築協定とは?【八戸市の不動産売却】

query_builder 2022/12/01
ブログ
協定のイメージ

「建築協定」とは、市町村が条例で建築協定を締結できると定めた区域内で

建築物の位置や敷地、構造、用途、意匠などに関する基準について

土地所有者や借地権者が締結することができる協定です。


例えば神奈川県鎌倉市などは建築協定の例によく挙げられますが

住環境の維持や良好な景観の確保などのために、そのエリアの住民たちが

土地を細分割は不可だとか、盛土不可、ブロック塀不可など色々な制限を

協定にもうけています。


八戸市でも、白山台ニュータウンの一部などで建築協定のある区域があります。

建築協定のあるエリアの不動産は、良好な住環境を備えた住宅地とされますので、

住宅地としての不動産評価が極端に低くなることは考えにくいでしょう。

相続などで取得した不動産の場合には、あまり把握されていないことも

あるのがほとんどですが、八戸市では市役所で建築協定の有無を確認することができます。


八戸市の不動産売却でご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

相談無料で対応いたしております。

NEW

  • 【八戸市の不動産売却】家を高く売るために「リフォーム」は必要?プロがおすすめしない3つの理由

    query_builder 2026/06/30
  • 【古家付きか更地か】築40年・築50年の古い家でも売れる?解体するべきかの判断基準

    query_builder 2026/06/29
  • 【雪国特有】北国・八戸ならではの不動産売却対策!冬の売却活動で気をつけるべきポイント

    query_builder 2026/06/27
  • 【売却の準備】不動産売却で必要な書類チェックリスト!査定前に用意すると手続きがスムーズになる理由

    query_builder 2026/06/26
  • 【空き家問題】相続放棄をしたら実家の管理責任もなくなる?知っておくべき「管理義務」の真実

    query_builder 2026/06/25

CATEGORY

ARCHIVE