屋根裏部屋とロフトの違いについて【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

屋根裏部屋とロフトの違いについて【八戸市の不動産売却】

query_builder 2022/12/19
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ロフトのイメージ写真

部屋の間取りも多様化している昨今、ロフトのある住宅も珍しくはありません。

ロフトとは、部屋の天井高を高くし、部屋の一部を二層式にした上部空間のことを指します。

元々は、ロフトというのは納屋や馬小屋で干し草などを蓄えるために屋根裏に

設けたスペースのことだそうですが、住宅の間取りとしては収納スペースや

子どもの遊び場、寝床など様々な用途に利用できます。


一方、屋根裏部屋とは、屋根の裏側の小屋組の空間を利用して造られた部屋です。

居室の天井より下にあるロフトと違い、居室の天井の上にある部屋となります。

屋根裏部屋とロフトの違い

具体的な違いやメリット・デメリットについて

建築基準法上では、ロフトも屋根裏部屋も「小屋裏物置等」という扱いで

窓がなくても作ることができますが、床面積がフロアの床面積の2分の1未満、

天井高が1.4メートル以下でなければならないという決まりがあります。

また、自治体によってははしごが固定されて設置されてはいけないなど

さらなる決まりが付加されているケースもあります。


ロフトや屋根裏部屋があることで、収納家具を置く必要がなくなり

部屋を広く使うことができたり、ロフトの場合には天井高が高くなるため

空間をより広く感じることができ、吹き抜けとも相性が良くスタイリッシュな

空間演出が可能です。

屋根裏部屋は隠れ家的な空間にもなり、趣味のスペースとしても活用できそうです。


しかし一方で、はしごの上り下りが必要なので多少の危険が伴うことや

ロフトは高い位置にあることで熱や湿気がこもりがちだったり、

屋根裏部屋は外気の影響を受けやすいため夏は暑く冬は寒いなど

収納として使用するなら特に温度管理の面でも注意が必要と言えます。


更に、八戸市など寒い地域では、ロフトをつくり天井高が高くなることで

暖気が部屋の上部にたまってしまうため、ファンのついた照明器具などで

空気を動かさないと、普段過ごすスペースが寒く感じてしまうという事があります。

これは、吹き抜けやリビングイン階段の場合にも同じことが言えます。


八戸市で中古住宅など不動産売却をお考えの際には、実際にどのように

ロフトや屋根裏部屋を使用していたかという情報があると、購入を検討する方も

生活の想像がつきやすく、購入意欲が高まる可能性があります。

不動産売却を機に、ぜひ自身の持つ不動産の魅力を改めて見直してみましょう。

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