水道引込管の口径のチェックポイントについて【八戸市の不動産売買】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

水道引込管の口径のチェックポイントについて【八戸市の不動産売買】

query_builder 2022/12/20
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水道の写真

八戸市の不動産売買で、中古住宅や土地の場合は水道管の口径について

物件情報の中に記載があることがあります。


一般的に、上水道管は、前面道路に埋設されている公共の本管から、各個人の土地へ

個別に引込みがされています。その宅地内引込管の口径は物件により異なり

住宅用地でよく目にするのは、口径20mmまたは13mmです。

上水道管の引込口径の違いについて

口径20mmと13mmは何が違うのか

公共の本管から宅地内へ引き込まれている水道管の口径が20mmの場合、

水道を15栓まで設置することが可能です。現代の引込管はほとんど

20mmの口径です。一方、昭和に建てられた中古住宅や、昔家が建っていた

という土地の場合には、この引込管の口径が13mmというケースが多いです。

13mmの場合には、水道を4栓まで設けられますが、現代の住宅では

台所、浴室、洗面台、1階トイレ、2階トイレ、外水栓etc.…と

水道の数が4つではとても足りないのが現実です。


引込管は20mmで水道メーターが13mmというパターンもあります。

八戸市での水道の引込みやメーターの設置には水道加入金などの

経費がかかりますが、すでに引き込まれている口径13mmの管を

20mmに大きくするなどの場合には、その差額だけの支払いで

済むこともあります。


中古住宅を購入してリフォームをする場合や、水道引込みのある土地を購入して

建築をしようとする場合には、水道管の口径を確認し、水道管にかかる

諸経費も事前に確認できると資金計画も立てやすいといえます。


八戸市の不動産売買においてご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。

相談無料で対応いたしております。

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