【売却のターニングポイント】「売れ残る家」の共通点とは?3ヶ月以上買い手がつかない時の見直しポイント | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております

【売却のターニングポイント】「売れ残る家」の共通点とは?3ヶ月以上買い手がつかない時の見直しポイント

query_builder 2026/06/15
ブログ
不動産売却のイメージ

八戸市内でマイホームやご実家の売却を進めている皆様、こんにちは。

八戸不動産売買相談センターです。

「売り出して一歩を踏み出したものの、3ヶ月が過ぎてもなかなか買い手が見つからない…」

と不安になっていませんか?

実は、一般的な不動産流通において「3ヶ月」は見直しの重要な目安です。


なかなか売れない物件にはいくつかの共通点があり、適切な対策を打つことで

状況を大きく改善できます。3ヶ月以上買い手がつかない時にチェックしたい

3つの見直しポイントをご紹介します。


  1. 価格設定が市場相場とズレていないか

    「できるだけ高く売りたい」というのは当然の心理ですが、近隣の類似物件に

    比べて割高になっていると、内覧の選択肢から外れてしまいます。

    現在の競合物件を再リサーチし、適正価格への調整を検討しましょう。


2.物件の「第一印象(内覧時の見せ方)」は良いか

 問い合わせはあるのに成約に至らない場合、内覧時の印象が原因かもしれません。

 室内の片付けや掃除、特に水回りの清潔感や、車社会の八戸で重視される

「駐車スペースの使いやすさ」がアピールできているか確認します。


3.不動産会社の販売活動は十分か

 ネット広告の写真が見栄え良く掲載されているか、露出は足りているかなど、

 現在の会社の動きを客観的にチェックします。

 売れない期間が長引くほど「訳あり物件」に見えてしまうリスクがあるため、

 3ヶ月を機にプロと戦略を練り直すことが成功への近道です。


八戸不動産売買相談センターでは、他社で売り出し中の物件の

セカンドオピニオンも承っております。

セカンドオピニオンの詳細はこちらのページから


現在の販売状況にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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