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【中古住宅の選び方】家の「寿命」は何年?木造・RC造の違いと失敗しない築年数の目安

query_builder 2026/06/24
ブログ
不動産購入における建物寿命のイメージ

八戸市内で中古の一戸建てやマイホームをお探しの皆様、こんにちは。

八戸不動産売買相談センターです。

中古住宅を検討する際、「この家はあと何年住めるのだろう…」と

建物の「寿命」が気になりますよね。

一般的に木造は30年、RC造(鉄筋コンクリート造)は60年などと

言われることがありますが、これはあくまで税法上の

「法定耐用年数」に基づいた数字に過ぎません。

実際の建物の寿命は、構造やこれまでのメンテナンス次第で大きく変わります。

木造とRC造の「実際の寿命」の違い
木造住宅(一般的な一戸建て)
適切なメンテナンス(外壁塗装や屋根の防水、防蟻処理など)を行っていれば、

50年〜60年以上にわたって快適に住み続けることが十分に可能です。

RC造住宅(鉄筋コンクリート造)
構造自体の耐久性は非常に高く、適切な維持管理により60年〜100年近く

持たせることも珍しくありません。



中古一戸建てを選ぶ際の「築年数の目安」は?というと、狙い目となるのは

「築20年前後」の物件です。日本の木造住宅は築20年ほどで建物の市場価値が低下するため、

ほぼ土地の価格に等しいことも多いため、リフォーム費用を考慮してもお得感があります。

さらに大切なのは、1981年6月以降の「新耐震基準」で建てられているか、

そして冬の寒さが厳しい八戸エリアにおいて「適切な断熱リフォームや結露対策が

なされてきたか」という点です。

八戸不動産売買相談センターでは、物件の築年数だけでなく、過去の修繕履歴や

目に見えない構造の状態までプロの目で厳しくチェックし、お客様が長く安心して

暮らせる中古住宅をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください!

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