【中古住宅の選び方】家の「寿命」は何年?木造・RC造の違いと失敗しない築年数の目安 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
【中古住宅の選び方】家の「寿命」は何年?木造・RC造の違いと失敗しない築年数の目安
八戸市内で中古の一戸建てやマイホームをお探しの皆様、こんにちは。
八戸不動産売買相談センターです。
中古住宅を検討する際、「この家はあと何年住めるのだろう…」と
建物の「寿命」が気になりますよね。
一般的に木造は30年、RC造(鉄筋コンクリート造)は60年などと
言われることがありますが、これはあくまで税法上の
「法定耐用年数」に基づいた数字に過ぎません。
実際の建物の寿命は、構造やこれまでのメンテナンス次第で大きく変わります。
木造とRC造の「実際の寿命」の違い
木造住宅(一般的な一戸建て)
適切なメンテナンス(外壁塗装や屋根の防水、防蟻処理など)を行っていれば、
50年〜60年以上にわたって快適に住み続けることが十分に可能です。
RC造住宅(鉄筋コンクリート造)
構造自体の耐久性は非常に高く、適切な維持管理により60年〜100年近く
持たせることも珍しくありません。
中古一戸建てを選ぶ際の「築年数の目安」は?というと、狙い目となるのは
「築20年前後」の物件です。日本の木造住宅は築20年ほどで建物の市場価値が低下するため、
ほぼ土地の価格に等しいことも多いため、リフォーム費用を考慮してもお得感があります。
さらに大切なのは、1981年6月以降の「新耐震基準」で建てられているか、
そして冬の寒さが厳しい八戸エリアにおいて「適切な断熱リフォームや結露対策が
なされてきたか」という点です。
八戸不動産売買相談センターでは、物件の築年数だけでなく、過去の修繕履歴や
目に見えない構造の状態までプロの目で厳しくチェックし、お客様が長く安心して
暮らせる中古住宅をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください!
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