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【八戸市】測量の境界立会は所有者本人でないとできない?【不動産売却】

query_builder 2021/10/08
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境界標の写真

不動産売却をする際には、売却する土地の範囲がどこからどこまでなのかを

明示するために売主側で境界確定測量を行うのが一般的です。

【過去記事】詳しくはこちらをクリック


測量の過程で、隣接している土地や道路の所有者も一緒に現地で立ち会い

境界の位置を確認するのですが、八戸市の不動産売却においても土地所有者が

遠方に在住であったり、その他の諸事情で立ち会いに来られないケースがあります。


その場合は、本人が立ち会い不可能である以上は仕方がないため、

親族や関わっている不動産会社などに代理を依頼して立ち会いを行います。

資格を持った土地家屋調査士が事前に調査、確認をした後に立ち会いを行い、

その境界に関わる土地の所有者から異論が無ければ、境界が確定します。

トラブル防止のために、お互いが納得する必要があるのです。


すなわち、自分が所有している土地に隣接する土地が測量を行う際にも

立会うことになるため、八戸市で不動産売却をお考えでなくても

普段から土地の境界については把握をしておくのが望ましいでしょう。


ご不明なことがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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