不動産所有者が入院中の場合の不動産売却【八戸市】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
不動産所有者が入院中の場合の不動産売却【八戸市】
コロナ禍で面会不可の病院も多い中、入院中の親族が所有する不動産を売却したい
となった場合に、不動産売買はどのように進めることができるのでしょうか。
八戸市では、所有者が入院などで契約の場に出向くことができない場合、
いくつかの方法があります。
まずは、売主・買主が同席せず、不動産会社が動いて、それぞれに個別に契約説明を
行って契約締結をすすめるということが挙げられます。
病院でみんなで集まって契約をするということも不可能ではないでしょうが、
場所選びの検討や周囲へ契約の内容が聞かれてしまう可能性があるなど、
課題は少なくないといえます。
しかし、コロナ禍で出入りを規制している施設が多い中では、売主が代理人をたてて、
委任状により誰かに代わりに手続きしてもらうという選択もあります。
どちらの方法にせよ、不動産売買を仲介する不動産会社や所有権移転登記を行う司法書士は
売主の本人確認をしなければなりません。なりすましなどを防止するためです。
しかし、遠方に住んでいる場合などは、本人限定受取の郵便で身分証明書の提示をして
受け取ることができるという方法で書類を郵送したり、WEB面談などで
本人確認ができますが、入院中で面会禁止となると、病院の協力を得て
WEB面談等、できる限りの方法で本人確認を行うことになります。
他にも、親族間で不動産の名義を変えてから子や孫が所有者となって
不動産売却をする方法や、成年後見人をたてて不動産売却手続きをする方法が
ありますが、時間や費用が余計にかかってしまうことが懸念されます。
八戸市で入院中の方の不動産売却をご検討の場合は、お気軽にご相談ください。
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