土地や建物の面積について【八戸市の不動産売却】 | 満足のいく不動産売却と理想の不動産購入を八戸エリアで仲介しております
土地や建物の面積について【八戸市の不動産売却】
相続などで取得した八戸市の不動産を売却するか否か検討する際、
価格査定などで重要になってくる項目の一つは「面積」です。
本日は、面積の種類や見方についてご紹介したいと思います。
不動産の面積の種類について
土地の面積について
土地は、㎡(平米、平方メートル)または坪で面積を表記します。
八戸市の不動産売却においては、山林や農地などの面積については
「反歩(たんぶ」、「町歩(ちょうぶ)」という単位を口頭で使用することも
しばしばあります。
1反歩は約300坪=約10アールの広さです。
10反で1町歩となり、約3000坪=約1ヘクタールになります。
坪と㎡の換算などについてはこちらをご参照ください。
建物の面積について
八戸市での不動産売却でよく使用する建物の面積の種類としては、
「建築面積」「延べ床面積」があります。
「建築面積」は、建物を上から見た時に一番外側の壁や柱の中心線で
囲まれた部分の面積です。
簡単に言うと例えば、2階建ての建物であれば、1階より2階の面積が
大きければ、2階の面積が建築面積というような考え方になります。
「延べ床面積」は、すべてのフロアの床面積を合計した面積です。
例えば2階建ての家であれば、1階と2階の床面積を合計した面積が
延べ床面積という考え方になります。
ちなみに延べ床面積にバルコニーやロフトなどは含まれませんが、
それらも含めた面積の名称として「施工面積」という単語が使われることもあります。
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